Example 2021.9.22

ドミノ箱

箱とVIVIWARE Cell
   第二弾

使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell

  • Core
  • Measure
  • ServoDriver

その他使っているもの Other Parts

  • 工作用紙
  • 付属のサーボ
  • 電池ボックス
  • 単3電池(4本)
  • 両面テープ
  • のり

ドミノみたいな箱

まずは動画をどうそ!

 

触れてもいないのに箱がどんどん連鎖して開いていきます。
同じものを追加で並べればさらに連鎖が。。。
そう、まるでドミノのように。。。

作り方

土台となる箱を作る

これは前回使用したものと同じ箱です。箱の作り方は前回の作例をご覧ください。
https://cell.viviware.com/example/boxes1


箱にパーツを取り付ける

サーボで箱のふたを開けるために、サーボホーン(白い半透明のもの)に5cm程度の長さの工作用紙を両面テープで貼り付けます。

サーボホーンをサーボにとりつけ、サーボを下の画像のように箱の切り欠き部分に装着します。

サーボは両面テープで固定します。
(今回はスピード優先でしたが、しっかりと固定したい場合はネジ止めがよいです)

次に、下の写真のようにVIVIWARE Cell Measure(以降、Measure Cell)を自分の箱の前(前方の箱の後ろ)になるように配置します。

あとは、この組み合わせを増やしていくだけです。

 

 

 

プログラム

プログラムの全体像がこちらです。


まずは上のブロックから見ていきます。

こちらはふたを閉めるために使います。

Buttonを押したらサーボホーンが箱の中に収まるようになっています。
ここは手動です。

もっと便利さを追求したい場合は、自動で閉まるプログラムに挑戦してみてください。



次に下のブロックです。

Measure Moduleの値をCompare Moduleで比較して、一定距離(今回は15)より小さい場合はふたを開きます。

「Measure Moduleの値が小さくなる」=「前に配置した箱のふたが開いている」なので、Measure Cellを活用することで前の箱のふたが開いているかどうかが分かります。





箱シリーズはまだまだつづく!

その他の箱シリーズ

 

(Created by Shozaburo Shimada)

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