Example 2021.11.19

A VIVIWARE Logo Light VIVIWAREロゴのデスクライト

デスクライトが欲しいけど見つからない・・・・
そうだ、自分で作っちゃおう!
デスクライトが欲しいけど見つからない・・・・
そうだ、自分で作っちゃおう!

使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell

  • Core
  • Button
  • LED
  • Slider
  • Mounter

その他使っているもの Other Parts

  • MDF板2.5mm
  • 木工用ボンド
  • 透明アクリル板2mm
  • 両面テープ
  • MDF板2.5mm
  • 木工用ボンド
  • 透明アクリル板2mm
  • 両面テープ

イメージ

”V”のみVIVIWARE Cell LED(以降、LED Cell)を使用してライトに、”I”はVIVIWARE Cell Button(以降、Button Cell)を使用してON/OFFの切り替え、”E”はVIVIWARE Cell Slider(以降、Slider Cell)を使用して明るさ調整できるようにしてみました。

ライトの部分は透明アクリル板を使用。光を当てたいところにレーザーカッターで削り、残りの”IVIWARE”と土台はMDF板材で作ります。

製作工程

土台作り

VIVIWARE Shell*1を使用して横幅30cm/奥行15cm/高さ5cmの展開図を作成。
*1: レーザーカッターなどを使って加工するための二次元図面データを、指一本で感覚的に作成することができるアプリです。
    専門的な知識がなくても、子ども達が自由自在にロボットのホイールや車体をデザインすることが可能です。

Screenshot_2021-11-16-17-17-04-363.jpeg (79.0 kB)

上の面には LED CellButton CellSlider Cell用の穴を付け足します。

Screenshot_2021-11-16-17-22-57-013.jpeg (60.9 kB)

展開図を作成後、MDF板の厚さ2.5mmを使用しレーザーカッターでカット。
カットしたものがこちら↓↓↓

iOS の画像 (6).jpg (2.0 MB)

ロゴ作成

こちらもVIVIWARE Shellを使用しました!

テキストに”IVIWARE”と入力し高さ5cm程で作成。
後は先ほどと同じようにMDF板の厚さ2.5mmを使用しレーザーカッターでカット。
厚みを出したかったので3セット分カットしました。

カットしたものをそれぞれ木工用ボンドで重ねていきます。
ボタンとスライド部分に使う”I”と”E”は型に合うようにカッターナイフ等で削りました。
出来上がったものがこちら!↓↓↓

iOS の画像 (7).jpg (1.4 MB)

ライト作成

アクリルV.png (574.5 kB)

(図面は弊社エンジニア、カッシーさんに作ってもらいました :-D )

写真の黒い部分にブラスト加工(表面に傷を付けること)をし、凹凸が光を吸収することで面発光してくれます。

出来上がったものがこちら!↓↓↓

iOS の画像 (8).jpg (1.9 MB)
試しにライトに当ててみました。↓↓↓

iOS の画像 (9).jpg (1.0 MB)

おぉ~、ちゃんと光ってますね!!!!

ミニ土台を作成

土台の穴をあけたところからLED CellSlider Cellのツマミをひょっこりさせたいので、ミニ土台を作ります。
こちらもVIVIWARE Shellで展開図を作成。
MDF板の厚さ2.5mmを使用しレーザーカッターでカット。
VIVIWARE Cell Mounter(以降、Mounter)は両面テープで貼り付けました。

iOS の画像 (10).jpg (1.3 MB)

同じのをもう1個と、Mounter×板のみの物を作り、土台の中に張り付けていきます。

iOS の画像 (11).jpg (1.7 MB)

ここにCore / LED Cell / Button Cell / Slider Cell を取り付けます。

iOS の画像 (12).jpg (1.7 MB)

組み立て

土台、ロゴ、アクリルライト、ミニ土台をそれぞれ作ったらあとは組み立てるだけ!
ロゴは、ボタンとスライド部分以外を木工用ボンドで取り付けます。
上面は蓋の役割も含むので貼り付けないように注意。
完成したものがこちら!↓↓↓

iOS の画像 (13).jpg (1.4 MB)

プロジェクト

Screenshot_2021-11-17-01-24-37-040.jpeg (85.2 kB)

このQRコードを「ハードウェアを追加」で起動するカメラで読み込むと、プログラムをダウンロードできます。

Screenshot_2021-11-17-01-24-41-021.jpeg (62.0 kB)

プログラムはとっても簡単!

まず、ボタンON/OFFの動作を行うプログラムを作成しましょう。
  1. Button Cell module:BToggle with Reset Module:In に繋ぎます。
  2. Toggle with Reset Module:OutColor LED Cell Module:ActivateNot Module:Inに繋ぎます。
  3. Not Module:Outを2個目のColor LED Cell Module:Activateに繋ぎます。
次に、明るさ調整が行えるプログラムを作成しましょう。
  1. Slider Cell Module:ValueColor LED Cell Module:Red/Green/Blueに繋ぎます。

動画

色々アレンジして、自分好みのデスクライトを是非作ってみてください!

 

(Created by Madoka Watanabe)

イメージ

”V”のみVIVIWARE Cell LED(以降、LED Cell)を使用してライトに、”I”はVIVIWARE Cell Button(以降、Button Cell)を使用してON/OFFの切り替え、”E”はVIVIWARE Cell Slider(以降、Slider Cell)を使用して明るさ調整できるようにしてみました。

ライトの部分は透明アクリル板を使用。光を当てたいところにレーザーカッターで削り、残りの”IVIWARE”と土台はMDF板材で作ります。

製作工程

土台作り

VIVIWARE Shell*1を使用して横幅30cm/奥行15cm/高さ5cmの展開図を作成。
*1: レーザーカッターなどを使って加工するための二次元図面データを、指一本で感覚的に作成することができるアプリです。
    専門的な知識がなくても、子ども達が自由自在にロボットのホイールや車体をデザインすることが可能です。

Screenshot_2021-11-16-17-17-04-363.jpeg (79.0 kB)

上の面には LED CellButton CellSlider Cell用の穴を付け足します。

Screenshot_2021-11-16-17-22-57-013.jpeg (60.9 kB)

展開図を作成後、MDF板の厚さ2.5mmを使用しレーザーカッターでカット。
カットしたものがこちら↓↓↓

iOS の画像 (6).jpg (2.0 MB)

ロゴ作成

こちらもVIVIWARE Shellを使用しました!

テキストに”IVIWARE”と入力し高さ5cm程で作成。
後は先ほどと同じようにMDF板の厚さ2.5mmを使用しレーザーカッターでカット。
厚みを出したかったので3セット分カットしました。

カットしたものをそれぞれ木工用ボンドで重ねていきます。
ボタンとスライド部分に使う”I”と”E”は型に合うようにカッターナイフ等で削りました。
出来上がったものがこちら!↓↓↓

iOS の画像 (7).jpg (1.4 MB)

ライト作成

アクリルV.png (574.5 kB)

(図面は弊社エンジニア、カッシーさんに作ってもらいました :-D )

写真の黒い部分にブラスト加工(表面に傷を付けること)をし、凹凸が光を吸収することで面発光してくれます。

出来上がったものがこちら!↓↓↓

iOS の画像 (8).jpg (1.9 MB)
試しにライトに当ててみました。↓↓↓

iOS の画像 (9).jpg (1.0 MB)

おぉ~、ちゃんと光ってますね!!!!

ミニ土台を作成

土台の穴をあけたところからLED CellSlider Cellのツマミをひょっこりさせたいので、ミニ土台を作ります。
こちらもVIVIWARE Shellで展開図を作成。
MDF板の厚さ2.5mmを使用しレーザーカッターでカット。
VIVIWARE Cell Mounter(以降、Mounter)は両面テープで貼り付けました。

iOS の画像 (10).jpg (1.3 MB)

同じのをもう1個と、Mounter×板のみの物を作り、土台の中に張り付けていきます。

iOS の画像 (11).jpg (1.7 MB)

ここにCore / LED Cell / Button Cell / Slider Cell を取り付けます。

iOS の画像 (12).jpg (1.7 MB)

組み立て

土台、ロゴ、アクリルライト、ミニ土台をそれぞれ作ったらあとは組み立てるだけ!
ロゴは、ボタンとスライド部分以外を木工用ボンドで取り付けます。
上面は蓋の役割も含むので貼り付けないように注意。
完成したものがこちら!↓↓↓

iOS の画像 (13).jpg (1.4 MB)

プロジェクト

Screenshot_2021-11-17-01-24-37-040.jpeg (85.2 kB)

このQRコードを「ハードウェアを追加」で起動するカメラで読み込むと、プログラムをダウンロードできます。

Screenshot_2021-11-17-01-24-41-021.jpeg (62.0 kB)

プログラムはとっても簡単!

まず、ボタンON/OFFの動作を行うプログラムを作成しましょう。
  1. Button Cell module:BToggle with Reset Module:In に繋ぎます。
  2. Toggle with Reset Module:OutColor LED Cell Module:ActivateNot Module:Inに繋ぎます。
  3. Not Module:Outを2個目のColor LED Cell Module:Activateに繋ぎます。
次に、明るさ調整が行えるプログラムを作成しましょう。
  1. Slider Cell Module:ValueColor LED Cell Module:Red/Green/Blueに繋ぎます。

動画

色々アレンジして、自分好みのデスクライトを是非作ってみてください!

 

(Created by Madoka Watanabe)

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