Example 2022.2.25

Shake Bomb シェイク爆弾ゲーム!

あらかじめ設定した回数を振ると爆発音が鳴ります
みんなで遊べる、爆発音が鳴ったら負けのハラハラドキドキゲーム!
あらかじめ設定した回数を振ると爆発音が鳴ります
みんなで遊べる、爆発音が鳴ったら負けのハラハラドキドキゲーム!

使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell

  • Core
  • LED
  • Motion
  • Mounter

その他使っているもの Other Parts

  • 木材
  • 木材

遊び方

まずは、VIVIWARE Cell Core(以降、Core)、VIVIWARE Cell Motion(以降、Motion Cell)、VIVIWARE Cell LED(以降、LED Cell)を 2個繋ぎ、木材等で作った基盤に装着。

そして、このシェイク爆弾のオーナーは下記を設定します。

1、警告音を鳴らすまでに振る回数(初期設定は20回)
2、爆発音を鳴らすまでに振る回数(初期設定は30回)

警告音が鳴り始めてから設定回数を振ると爆発音が鳴る仕組みです。
通常時は青ランプが点滅し、警告音が鳴り始めると赤ランプの点滅へと変わります。

3、回数を設定したら、みんなで順番に交代でシェイク爆弾を好きな回数だけ振り、爆発音が鳴った人の負けです!

プログラム

リセットボタンを押すことで何度でもプレイ可能!
LED Cellは2個使う前提で上記のプログラムを組んでいます)

Measure Cellの動きを検知するAccelerometer モジュールに、シャカシャカと振ったことを検知するShake Detector モジュールを繋ぎ、振った回数によってそれぞれの音(警告音、爆発音)、LED Cellの色(青、赤、なし)を変えるように指定しています。
ここでColor LED モジュールOscillator モジュールを繋ぐことによって、ゆっくりと点滅するようにしています。

また、Count モジュールで振った数を数えていますが、同時にChange Detector モジュールで値が1増えるたびにTrueを送って、1回カウントされると音が鳴るようにしています。

Shake Detector モジュールSMLを変えれば、振り方を自由に設定して遊べます!

実際に体験してみよう!

このQRコードを「ハードウェアを追加」で起動するカメラで読み込むと、プログラムをダウンロードできます。
遊び方に従って、すぐに遊べます!

なお、
1、プログラムをダウンロード
2、Coreを読み込む
3、Motion CellLED CellをUSBで接続
という順番で進めると、プログラム上で自動的にBranchがアサインされます。

動画

LED Cellとサウンドを活用し、爆発までのハラハラドキドキ感を演出した点が今作のポイントです。
みんなで盛り上がれるようなゲームに仕上がっているので、ぜひ遊んでみてください!
 
 
 
(Created by Masahiro Maeta from VIVISTOP HAKATA)

遊び方

まずは、VIVIWARE Cell Core(以降、Core)、VIVIWARE Cell Motion(以降、Motion Cell)、VIVIWARE Cell LED(以降、LED Cell)を 2個繋ぎ、木材等で作った基盤に装着。

そして、このシェイク爆弾のオーナーは下記を設定します。

1、警告音を鳴らすまでに振る回数(初期設定は20回)
2、爆発音を鳴らすまでに振る回数(初期設定は30回)

警告音が鳴り始めてから設定回数を振ると爆発音が鳴る仕組みです。
通常時は青ランプが点滅し、警告音が鳴り始めると赤ランプの点滅へと変わります。

3、回数を設定したら、みんなで順番に交代でシェイク爆弾を好きな回数だけ振り、爆発音が鳴った人の負けです!

プログラム

リセットボタンを押すことで何度でもプレイ可能!
LED Cellは2個使う前提で上記のプログラムを組んでいます)

Measure Cellの動きを検知するAccelerometer モジュールに、シャカシャカと振ったことを検知するShake Detector モジュールを繋ぎ、振った回数によってそれぞれの音(警告音、爆発音)、LED Cellの色(青、赤、なし)を変えるように指定しています。
ここでColor LED モジュールOscillator モジュールを繋ぐことによって、ゆっくりと点滅するようにしています。

また、Count モジュールで振った数を数えていますが、同時にChange Detector モジュールで値が1増えるたびにTrueを送って、1回カウントされると音が鳴るようにしています。

Shake Detector モジュールSMLを変えれば、振り方を自由に設定して遊べます!

実際に体験してみよう!

このQRコードを「ハードウェアを追加」で起動するカメラで読み込むと、プログラムをダウンロードできます。
遊び方に従って、すぐに遊べます!

なお、
1、プログラムをダウンロード
2、Coreを読み込む
3、Motion CellLED CellをUSBで接続
という順番で進めると、プログラム上で自動的にBranchがアサインされます。

動画

LED Cellとサウンドを活用し、爆発までのハラハラドキドキ感を演出した点が今作のポイントです。
みんなで盛り上がれるようなゲームに仕上がっているので、ぜひ遊んでみてください!
 
 
 
(Created by Masahiro Maeta from VIVISTOP HAKATA)

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