Example 2022.9.30

Chick Clock ひよこ時計

鳩時計を手作りしてみました! A handmade "chick" clock!

タグ一覧 Tag List

使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell

  • Core
  • Message Board
  • Servo Driver

その他使っているもの Other Parts

  • 付属の大サーボLarge Servo (Included in the set)
  • 付属の電池ボックスBattery Box (Included in the set)
  • 単3電池(4本)AA Batteries (4 pcs)
  • 工作用紙Craft Paper
  • 段ボール
  • 紙粘土
  • 付属の大サーボLarge Servo (Included in the set)
  • 付属の電池ボックスBattery Box (Included in the set)
  • 単3電池(4本)AA Batteries (4 pcs)
  • 工作用紙Craft Paper

仕組み

時間になると、窓を開けてピヨピヨと鳴く、鳩時計ならぬひよこ時計を作ってみました!

ひよこをサーボで動かすとして、窓はどう開けよう?と考えたのですが、「鳥が出てくる勢いで窓を開ける」という仕組みにしました。

製作

  1. 段ボールで鳥が入る大きさの箱を作り、窓を取り付ける
  2. 時間が見えるようにVIVIWRE Cell Message Boardを上に取り付ける
  3. ひよこを割り箸にくっつける
  4. グルーガンでサーボに割り箸をくっつける
  5. 段ボールで作った箱にVIVIWARE Cell Coreや電池などをくっつける

窓の端とひよこのおしりにタコ糸をくっつけた、窓が開閉する仕組み

実際にひよこが窓を開けてくれるか実践!

窓の取り付け方によって開き方が全然変わり、思うように開いてくれなくて苦戦してました。。

せっかくなので、紙粘土で鳩を作ってひよこと交換してみました。

そしてまた実践!

プログラム

全体像はこちらです。

Time&Dateモジュールで時間を取得し、毎時30分になるとCompareモジュールtrueを送り、鳩を動かすサーボが作動します。

0.5秒ごとに前、後ろ、前、後ろと動いたあと、箱の中に引っ込むようになっています。

ここで取得した時間は、Combine Textモジュールで「:」を追加して、Message Boardモジュールにも表示するようにしています。

また、ひよこが動くとき、鳴き声がするようにSound Playerモジュールtrueが送られるようになっています。

プロジェクトシェア

 

やっぱり窓の作りが難しい。。また箱をMDFでつくりなおしたり、窓の調整もしてリベンジしたいです。

 

(Created by Nobue Mouri)

仕組み

時間になると、窓を開けてピヨピヨと鳴く、鳩時計ならぬひよこ時計を作ってみました!

ひよこをサーボで動かすとして、窓はどう開けよう?と考えたのですが、「鳥が出てくる勢いで窓を開ける」という仕組みにしました。

製作

  1. 段ボールで鳥が入る大きさの箱を作り、窓を取り付ける
  2. 時間が見えるようにVIVIWRE Cell Message Boardを上に取り付ける
  3. ひよこを割り箸にくっつける
  4. グルーガンでサーボに割り箸をくっつける
  5. 段ボールで作った箱にVIVIWARE Cell Coreや電池などをくっつける

窓の端とひよこのおしりにタコ糸をくっつけた、窓が開閉する仕組み

実際にひよこが窓を開けてくれるか実践!

窓の取り付け方によって開き方が全然変わり、思うように開いてくれなくて苦戦してました。。

せっかくなので、紙粘土で鳩を作ってひよこと交換してみました。

そしてまた実践!

プログラム

全体像はこちらです。

Time&Dateモジュールで時間を取得し、毎時30分になるとCompareモジュールtrueを送り、鳩を動かすサーボが作動します。

0.5秒ごとに前、後ろ、前、後ろと動いたあと、箱の中に引っ込むようになっています。

ここで取得した時間は、Combine Textモジュールで「:」を追加して、Message Boardモジュールにも表示するようにしています。

また、ひよこが動くとき、鳴き声がするようにSound Playerモジュールtrueが送られるようになっています。

プロジェクトシェア

 

やっぱり窓の作りが難しい。。また箱をMDFでつくりなおしたり、窓の調整もしてリベンジしたいです。

 

(Created by Nobue Mouri)

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