Example 2022.10.18

emo.to-san emoとサン

言いづらいことを楽しく伝えてくれる、ウェアラブルデバイス! Wearable device that expresses your delicate emotions!

タグ一覧 Tag List

使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell

  • Core
  • Button
  • Servo Driver

その他使っているもの Other Parts

  • 付属の大サーボLarge Servo (Included in the set)
  • 付属の電池ボックスBattery Box (Included in the set)
  • 単3電池(4本)AA Batteries (4 pcs)
  • スチレンボード
  • 割りばし
  • グルーガン
  • 紙皿
  • 折り紙
  • 付属の大サーボLarge Servo (Included in the set)
  • 付属の電池ボックスBattery Box (Included in the set)
  • 単3電池(4本)AA Batteries (4 pcs)

先日、90分でアイデア出しから製作完了までやる、という「VIVIWARE道場」を社内で開催しました!
バズる作例を目指して、いくつかのチームに分かれてアイデア出しから始めます。

このチームは、久しぶりに会ったみんなで雑談をしながら、ふせんにアイディアを書いたり、手を動かしながら何を作るか決めていきました。

「土管みたいなものを覗いたら景色が変わるのはどうかな?」と、土管を作っているとき、ふと始まった会話。

――― 思ってるけどなかなか口に出して言えないことってあるよね。
――― 代わりに伝えてくれる装置があったたらいいかも?

たとえば仕事をしているとき、

「ちょっと今は話しかけないでくださーい!」とか、

「もうあの件についてはほんとうに触れないでほしい」とか、

お昼前の会議中で「おなかすいたー!」とか。

それ、いいかも!と生まれたのが、面と向かっては言いにくい気持ちをスマートに表現してくれるウェアラブルデバイス、「emoとサン」!

仕組み

ボタンを押すと、そのときに伝えたい気持ちを書いた紙皿が、背中からひょいっと現れます。

ちぎり絵で表情を、台詞の吹き出しで気持ちを表現しています。

今回は4つの気持ちの紙皿を用意。

それぞれのお皿に割りばしをつけて、サーボホーンに固定します。

ひとつの紙皿に対してサーボモーターをひとつずつ、合計で4つ、贅沢に使いますよ!

そして、肩ひもをつけてリュックのように背負えるようにしたスチレンボードに穴をあけ、穴にサーボモーターをはめて、さらにテープでしっかりと固定します。

それぞれの紙皿が動いたときに、ぶつからないように設置するのが大変でした。

このお皿はこっちに動くから、こっち向きにつければいい? ・・・ん?こっちか!?

こうしてできあがった「emoとサン」、発表中の一コマです。

プログラム

プログラムはとってもシンプルです。

まずVIVIWARE Cell Buttonの4つのボタンのどれを押したらどの紙皿が動くかを決めます。

4つのボタンそれぞれに、1つのサーボを割り当てます。

いずれかのボタンが押された時、押されたボタンのサーボ以外は角度が0になって背中に隠れるように、LogicalOperationモジュールORを使います。

各ボタン同様に設定し、角度をAnalog Inputモジュールで調節したら、完成です!

プロジェクトシェア

 

急げ急げ!迫る制限時間、はずれるサーボホーン、グルーガンでの応急処置(ハッカソンあるある)

紙皿はサーボホーンごと付け替え可能なので、気分に合わせて色々な感情を表現できますよ!

▼Instagram

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(Created by Ryuta Mizusawa, Yoko Komura, Masanori Aihara, Ayako Nagaoka, and Nui Taoka.  Written by Nui Taoka)

先日、90分でアイデア出しから製作完了までやる、という「VIVIWARE道場」を社内で開催しました!
バズる作例を目指して、いくつかのチームに分かれてアイデア出しから始めます。

このチームは、久しぶりに会ったみんなで雑談をしながら、ふせんにアイディアを書いたり、手を動かしながら何を作るか決めていきました。

「土管みたいなものを覗いたら景色が変わるのはどうかな?」と、土管を作っているとき、ふと始まった会話。

――― 思ってるけどなかなか口に出して言えないことってあるよね。
――― 代わりに伝えてくれる装置があったたらいいかも?

たとえば仕事をしているとき、

「ちょっと今は話しかけないでくださーい!」とか、

「もうあの件についてはほんとうに触れないでほしい」とか、

お昼前の会議中で「おなかすいたー!」とか。

それ、いいかも!と生まれたのが、面と向かっては言いにくい気持ちをスマートに表現してくれるウェアラブルデバイス、「emoとサン」!

仕組み

ボタンを押すと、そのときに伝えたい気持ちを書いた紙皿が、背中からひょいっと現れます。

ちぎり絵で表情を、台詞の吹き出しで気持ちを表現しています。

今回は4つの気持ちの紙皿を用意。

それぞれのお皿に割りばしをつけて、サーボホーンに固定します。

ひとつの紙皿に対してサーボモーターをひとつずつ、合計で4つ、贅沢に使いますよ!

そして、肩ひもをつけてリュックのように背負えるようにしたスチレンボードに穴をあけ、穴にサーボモーターをはめて、さらにテープでしっかりと固定します。

それぞれの紙皿が動いたときに、ぶつからないように設置するのが大変でした。

このお皿はこっちに動くから、こっち向きにつければいい? ・・・ん?こっちか!?

こうしてできあがった「emoとサン」、発表中の一コマです。

プログラム

プログラムはとってもシンプルです。

まずVIVIWARE Cell Buttonの4つのボタンのどれを押したらどの紙皿が動くかを決めます。

4つのボタンそれぞれに、1つのサーボを割り当てます。

いずれかのボタンが押された時、押されたボタンのサーボ以外は角度が0になって背中に隠れるように、LogicalOperationモジュールORを使います。

各ボタン同様に設定し、角度をAnalog Inputモジュールで調節したら、完成です!

プロジェクトシェア

 

急げ急げ!迫る制限時間、はずれるサーボホーン、グルーガンでの応急処置(ハッカソンあるある)

紙皿はサーボホーンごと付け替え可能なので、気分に合わせて色々な感情を表現できますよ!

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(Created by Ryuta Mizusawa, Yoko Komura, Masanori Aihara, Ayako Nagaoka, and Nui Taoka.  Written by Nui Taoka)

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