Example 2022.10.12

Gal Dancing Animal ギャルピース こみこみで虹 ~可愛すぎてday2~

かわいいどうぶつがギャルダンスを踊るおもちゃです かわいいどうぶつがギャルダンスを踊るおもちゃです

タグ一覧 Tag List

使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell

  • Core
  • Measure
  • Servo Driver

その他使っているもの Other Parts

  • 付属の大サーボLarge Servo (Included in the set)
  • 付属の電池ボックスBattery Box (Included in the set)
  • 単3電池(4本)AA Batteries (4 pcs)
  • 付属の大サーボLarge Servo (Included in the set)
  • 付属の電池ボックスBattery Box (Included in the set)
  • 単3電池(4本)AA Batteries (4 pcs)

先日、90分でアイデア出しから製作完了までやる、という「VIVIWARE道場」を社内で開催しました!

バズる作例を目指して、いくつかのチームに分かれてアイデア出しから始めました。

本作は、そこで生まれた作品です。

これは「かわいいどうぶつがギャルダンスを踊る」という、SNSウケしそうな要素をてんこ盛りにした、まさにSNS映えの権化とも呼ぶべき作品です!

ほら上の写真、かわいいネコのギャルピースが決まってますよね!

ではダンスの様子として以下の動画をご覧ください。

さらにこのロボ、頭・胴・腕を簡単に換装することもできるのです!

この道場当日は、班のメンバーそれぞれが自分の可愛いと思う動物をボードに描き、装着して動画撮影しました。
これで動画のバリエーションを増やすこともできるわけです。
まさに盤石!スキのないSNSバズリ体制をこの一台で築き上げたと言えるでしょう!

 製作背景

先日、9月25日に開催した「VIVITA ROBOCON in KASHIWANOHA 2022」では、ギャル文化がブームとなりました。

「ギャルになりたいクルー」「既にギャルレベルの高いジュニアクルー」「ノリのよい他参加者」などにより、ギャルピースやTikTokダンス、「テンションMax〜」のフレーズなどが静かなブームになり、最後の集合写真は全員でギャルピースで撮るまで至ったのです。

ウケるためにはこのビッグウェーブにのらない手は無いでしょ!!と考えました。

仕組み

即興でつくったダンボールの筐体に、首・肩部にサーボを仕込み、駆動するようにしています。

どうぶつの外装は、おじさんたちがそれぞれ自分が可愛いと思うものを一枚一枚丁寧に製作しましたよ!

プログラム

全体は以下のようになります。

 

内容を解説していきます。

・・・といっても、基本的にはシンプル。

以下の赤字のようになります(以下、解説のためにServo1の動きに絞ってプログラムをシンプル化しています)。

下図の右半分、RoutineモジュールRandom Numberモジュールの組み合わせで、ダンスの独特のサーボの動きを作り出しています。

 

全体プログラムはこちらからDLできます。

では最後に、Instagramの投稿をご覧ください!

View this post on Instagram

A post shared by VIVIWARE (@viviwarejp)

(Created by Kassy, Yusuke Yamauchi, Kota Shinbo, and Satoshi Naruse. Written by Kassy)

 

先日、90分でアイデア出しから製作完了までやる、という「VIVIWARE道場」を社内で開催しました!

バズる作例を目指して、いくつかのチームに分かれてアイデア出しから始めました。

本作は、そこで生まれた作品です。

これは「かわいいどうぶつがギャルダンスを踊る」という、SNSウケしそうな要素をてんこ盛りにした、まさにSNS映えの権化とも呼ぶべき作品です!

ほら上の写真、かわいいネコのギャルピースが決まってますよね!

ではダンスの様子として以下の動画をご覧ください。

さらにこのロボ、頭・胴・腕を簡単に換装することもできるのです!

この道場当日は、班のメンバーそれぞれが自分の可愛いと思う動物をボードに描き、装着して動画撮影しました。
これで動画のバリエーションを増やすこともできるわけです。
まさに盤石!スキのないSNSバズリ体制をこの一台で築き上げたと言えるでしょう!

 製作背景

先日、9月25日に開催した「VIVITA ROBOCON in KASHIWANOHA 2022」では、ギャル文化がブームとなりました。

「ギャルになりたいクルー」「既にギャルレベルの高いジュニアクルー」「ノリのよい他参加者」などにより、ギャルピースやTikTokダンス、「テンションMax〜」のフレーズなどが静かなブームになり、最後の集合写真は全員でギャルピースで撮るまで至ったのです。

ウケるためにはこのビッグウェーブにのらない手は無いでしょ!!と考えました。

仕組み

即興でつくったダンボールの筐体に、首・肩部にサーボを仕込み、駆動するようにしています。

どうぶつの外装は、おじさんたちがそれぞれ自分が可愛いと思うものを一枚一枚丁寧に製作しましたよ!

プログラム

全体は以下のようになります。

 

内容を解説していきます。

・・・といっても、基本的にはシンプル。

以下の赤字のようになります(以下、解説のためにServo1の動きに絞ってプログラムをシンプル化しています)。

下図の右半分、RoutineモジュールRandom Numberモジュールの組み合わせで、ダンスの独特のサーボの動きを作り出しています。

全体プログラムはこちらからDLできます。

では最後に、Instagramの投稿をご覧ください!

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(Created by Kassy, Yusuke Yamauchi, Kota Shinbo, and Satoshi Naruse. Written by Kassy)

 

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