Example 2022.12.23

VIVIWARE Christmas Tree VIVIWARE クリスマスツリー

VIVIWAREを使ってクリスマスツリーを作ってみました! VIVIWAREを使ってクリスマスツリーを作ってみました!

使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell

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その他使っているもの Other Parts

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クリスマスツリー その1

こんにちは、インターンののんです!

もうすぐクリスマスですね。

クリスマスと言ったらクリスマスツリー!

…ということで、VIVIWAREを使ってクリスマスツリーを作ってみました。

皆さん小さい頃クリスマスイブにはサンタさんに何が欲しいか手紙を書きませんでしたか?

お願いごとをつるせるように木の端に小さい丸を何か所か開け、2枚の木の形の板を組み込んで立体的に仕上げました。

このように設計してレーザーカットします。

ツリーを組み立てて、子供たちにたくさんお願いごとをつるしてもらったら、

LEDテープライトの登場です!

USBケーブル部分は不要なのでカットします。

そしてVIVIWARE専用モーター用ロングケーブルを、カットしたLEDテープライトにはんだ付けしてつなげます。

こうすることで、このライトをVIVIWARE Cell Motor Driverに接続して使うことができるようになります。

このLEDライトをツリーに巻き付けて点灯!

ピカピカ光るクリスマスツリーの完成です!

プログラム

LEDライトがじわじわと点滅するように、Oscillatorモジュールを使っています。

プロジェクトシェア


クリスマスツリー その2

(執筆者かわりまして)エンジニアのかっしーです。

上のインターン生が作ったツリーに対抗して、こちらで別バージョンを作ってみたので、併載します!

色を変えて光らせたい

せっかくなのでカラフルに光らせてみたいと思いまして、VIVIWARE Cell LED(以降、LED Cell) を用いてみます。

ただし、これは「点で光るもの」という制約があり、たくさんのポイントを光らせる華やかなツリーにはそのままでは使いにくいと考えました。

そこで光ファイバーを用いてみました。

これがあれば、LED Cellの光を別の場所に分配することができるのです。

3Dプリンタで光ファイバを差し込みやすいキャップを作りました。

これで9本の光に分配できますね!

光ファイバーをグルーガンで木のツリーに接着します。

LED Cellは2個用いました。

これで同時に2系統の色が表現できるというわけです!

クリスマスソングを奏でよう

せっかく多彩な色の演出が可能になったので、音楽要素と絡めていきましょう。

木の幹部分に VIVIWARE Cell Color Pickerを仕込み、色を検知したら音楽を奏でるようにします。

音楽は、クリスマスソングのフリー素材をインポートしておきます。

さらにはサーボを装備して、音楽に合わせて枝を振る演出もつけてみます。

プログラム

ではプログラムを組みます。全体としてはこのようになります。

動作は、Color Pickerモジュールが色を検知したときに開始します。

赤、緑、黄色のオブジェクトを設置すると音楽を奏で始めます。

Color Detectorモジュールで色を判別して、それぞれの色のときの動作を指定しています。

LED Cellはこのように光らせます。

2つのLED Cellをさらに時系列で2系統に分け、多彩な光り方にチャレンジしてみました。

光のパターンはOscillatorモジュールを用いて、ぽわっとした雰囲気を出します。

サーボの動きはこのように設定します。

Routineモジュールで2つの値を交互にVIVIWARE Cell Servo Driverに送り込みます。

プロジェクトシェア

プログラム全体はこちらになります。(動画内で使用した音源は削除してあります)

動画

(Created by Non and Kassy)

クリスマスツリー その1

こんにちは、インターンののんです!

もうすぐクリスマスですね。

クリスマスと言ったらクリスマスツリー!

…ということで、VIVIWAREを使ってクリスマスツリーを作ってみました。

皆さん小さい頃クリスマスイブにはサンタさんに何が欲しいか手紙を書きませんでしたか?

お願いごとをつるせるように木の端に小さい丸を何か所か開け、2枚の木の形の板を組み込んで立体的に仕上げました。

このように設計してレーザーカットします。

ツリーを組み立てて、子供たちにたくさんお願いごとをつるしてもらったら、

LEDテープライトの登場です!

USBケーブル部分は不要なのでカットします。

そしてVIVIWARE専用モーター用ロングケーブルを、カットしたLEDテープライトにはんだ付けしてつなげます。

こうすることで、このライトをVIVIWARE Cell Motor Driverに接続して使うことができるようになります。

このLEDライトをツリーに巻き付けて点灯!

ピカピカ光るクリスマスツリーの完成です!

プログラム

LEDライトがじわじわと点滅するように、Oscillatorモジュールを使っています。

プロジェクトシェア


クリスマスツリー その2

(執筆者かわりまして)エンジニアのかっしーです。

上のインターン生が作ったツリーに対抗して、こちらで別バージョンを作ってみたので、併載します!

色を変えて光らせたい

せっかくなのでカラフルに光らせてみたいと思いまして、VIVIWARE Cell LED(以降、LED Cell) を用いてみます。

ただし、これは「点で光るもの」という制約があり、たくさんのポイントを光らせる華やかなツリーにはそのままでは使いにくいと考えました。

そこで光ファイバーを用いてみました。

これがあれば、LED Cellの光を別の場所に分配することができるのです。

3Dプリンタで光ファイバを差し込みやすいキャップを作りました。

これで9本の光に分配できますね!

光ファイバーをグルーガンで木のツリーに接着します。

LED Cellは2個用いました。

これで同時に2系統の色が表現できるというわけです!

クリスマスソングを奏でよう

せっかく多彩な色の演出が可能になったので、音楽要素と絡めていきましょう。

木の幹部分に VIVIWARE Cell Color Pickerを仕込み、色を検知したら音楽を奏でるようにします。

音楽は、クリスマスソングのフリー素材をインポートしておきます。

さらにはサーボを装備して、音楽に合わせて枝を振る演出もつけてみます。

プログラム

ではプログラムを組みます。全体としてはこのようになります。

動作は、Color Pickerモジュールが色を検知したときに開始します。

赤、緑、黄色のオブジェクトを設置すると音楽を奏で始めます。

Color Detectorモジュールで色を判別して、それぞれの色のときの動作を指定しています。

LED Cellはこのように光らせます。

2つのLED Cellをさらに時系列で2系統に分け、多彩な光り方にチャレンジしてみました。

光のパターンはOscillatorモジュールを用いて、ぽわっとした雰囲気を出します。

サーボの動きはこのように設定します。

Routineモジュールで2つの値を交互にVIVIWARE Cell Servo Driverに送り込みます。

プロジェクトシェア

プログラム全体はこちらになります。(動画内で使用した音源は削除してあります)

動画

(Created by Non and Kassy)

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