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CoreのQRコードが破損した場合の対処 What to do when the QR code of Core is damaged

2021.11.25 November 25th, 2021

1. QRコードの番号が読める場合


QRコードに書いてある番号(上図ピンク枠)は、Core16桁のID(0~9, A~Fの組み合わせ)です。
予備のシールをお持ちの場合は、同じIDのシールに貼りかえてご使用ください。

予備のシールがない場合は、このIDを使って新しくQRコードを作成します。
下記「3.予備がない・QRコードがほしいとき」へ進んでください。

2. QRコードの番号が読めない場合

番号が見えない時には、BLE無線通信を受信するツールを使うと調べることができます。
一例として、「BLEスキャナー」というアプリを使ったほうほうを記載します。

アプリのインストール

アプリの起動

起動すると以下のような画面が出ます。

Coreの電源を入れる

電源を入れたCoreをタブレットの近くに置くと、「core-」で始まる文字列を持つデバイスが画面に現れます。
「core-」の後ろがそのCore16桁のIDです。

「core-」で始まるデバイスが多いとき

画面上の距離を確認してみてください。

赤枠の中の下にある「Apx Dist: 0.32m」 が、タブレットからCoreまでのおおよその距離です。 

それでもわからない場合には、一度、右の「CONNECT」というボタンを押すと、CoreのLEDの点滅が点灯に変わるので、これでも確認可能です。
検知した番号の予備シールを探して、Coreに貼って使用してください。 

なお、この動作を行った後は、使用前に一度Coreの電源を切ってからCell Appで読み取ってください。

3. 予備がない・QRコードがほしいとき

QRコードを作成します。
作成後にタブレットのCell Appで読み込むので、Cell Appを使用するタブレットとは別の機器(スマホ、パソコンなど)で作業します。

方法は色々あるので、一例としてパソコンから無料のwebサイトを開いて作る方法を説明します。
なお、どのwebサイトを使っても問題ありません。

無料のwebページを開く

ここではhttps://m.qrqrq.com/ を使用します。

文字列を組み立てる

「テキスト」を選択します。

次に、上図のように、

共通文字列「VVWC:T:BLE;N:」+ 検知したCoreのID(この例では「01210110000001E4」)+「;;」

と入力します。

アクセス解析はOFFにして、「作成ボタン」をクリックします。

Cell Appで読み込む

Coreの電源を入れ、先のステップで作成されたQRコードをCell Appで読み込みます。

なお、作成したQRコードを、使いやすい端末(スマホやパソコン)に保存しておくと便利です。

1. 予備シールを使う

梱包時、Coreと同じ透明の袋に予備のシールを入れています。

こちらを貼ってご使用ください。

2. QRコードの番号が読める場合


QRコードに書いてある番号(上図ピンク枠)は、Core16桁のID(0~9, A~Fの組み合わせ)です。
このCoreのIDを使ってQRコードを作成します。

下記「4.予備がない・QRコードがほしいとき」へ進んでください。

3. QRコードの番号が読めない場合

番号が見えない時には、BLE無線通信を受信するツールを使うと調べることができます。
一例として、「BLEスキャナー」というアプリを使った方法を記載します。

アプリのインストール

アプリの起動

起動すると以下のような画面が出ます。

Coreの電源を入れる

電源を入れたCoreをタブレットの近くに置くと、「core-」で始まる文字列を持つデバイスが画面に現れます。
「core-」の後ろがそのCore16桁のIDです。

「core-」で始まるデバイスが多いとき

画面上の距離を確認してみてください。

赤枠の中の下にある「Apx Dist: 0.32m」 が、タブレットからCoreまでのおおよその距離です。 

それでもわからない場合には、一度、右の「CONNECT」というボタンを押すと、CoreのLEDの点滅が点灯に変わるので、これでも確認可能です。
検知した番号の予備シールを探して、Coreに貼って使用してください。 

なお、この動作を行った後は、使用前に一度Coreの電源を切ってからCell Appで読み取ってください。

4. 予備がない・QRコードがほしいとき

QRコードを作成します。
作成後にタブレットのCell Appで読み込むので、Cell Appを使用するタブレットとは別の機器(スマホ、パソコンなど)で作業します。

方法は色々あるので、一例としてパソコンから無料のwebサイトを開いて作る方法を説明します。
なお、どのwebサイトを使っても問題ありません。

無料のwebページを開く

ここではhttps://m.qrqrq.com/ を使用します。

文字列を組み立てる

「テキスト」を選択します。

次に、上図のように、

共通文字列「VVWC:T:BLE;N:」+ 検知したCoreのID(この例では「01210110000001E4」)+「;;」

と入力します。

アクセス解析はOFFにして、「作成ボタン」をクリックします。

Cell Appで読み込む

Coreの電源を入れ、先のステップで作成されたQRコードをCell Appで読み込みます。

なお、作成したQRコードを、使いやすい端末(スマホやパソコン)に保存しておくと便利です。

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