VIVIWARE Color Pickerの使い方を詳しく知りたいです。 How can I learn more about how to use Color Picker?
VIVIWARE

Color Pickerの使い方を詳しく知りたい

  • Color PickerをCoreにつなぐと、タブレット上にColor PickerとColor Picker Optionという2つのModuleが出てきます。
    • Color Pickerは色出力するModule
      • 色を調べる時にはHの出力を調べてみて
    • Optionの方はModuleについてる白色のライトの強度を調整するModule
      • 色を正確に判別する時に使います
      • “Light”という入力端子に、Slider等を繋いで値を変更できます
        • 自分でいろいろ調整してみよう
        • 調べたい色にぴったりくっつけて使う時には30%
        • 少し離して(5mm)使う時に100%ぐらいかな?
    • Color Pickerで取得した色をLEDで出力したい
      • もちろんできます。 Color Picker -> Color Conversion (HSV to RGBに変更) -> LED、と繋いでください。 image.png (104.7 kB)
      • LEDで出力される色が薄いです。濃くできますか?
        • できます!Color ConversionのS入力にSliderなどを繋ぎ、100%を入力してください。 image.png (121.2 kB)

色とH出力の関係(詳しく知りたい方へ)

VIVITAで色を確認した方法は以下の通り。

  • x-rite社のカラーチェッカーシートを準備し、図中の8色について値を測定 xrite-mini.jpg (2.5 MB)

以下の値は設計値であり、実際の個体では別の値が表示されます。最大15程度値が異なる可能性がありますが、違う色は異なる数値を出力します。以下の表ではHは0~100までの範囲です。

色名 色番号 HSVによる標準H 本センサーにおける出力値の範囲例
Orange No.7 8.0 5~9
Yellow No.16 13.9 12~15
Green No.14 33.9 25~40
Cyan No.18 53.1 52~57
Blue No.13 65.8 60~70
Purple No.10 78.6 74~86
Magenta No.17 89.7 87~94
Red No.15 99.2 95~100, 0~5

Redに関しては、H出力が100を超えると0に戻るという性質があるため、0か100の周辺どちらかになります。

その他の使い方の注意!

  • 色を移動しながら計測したい場合、Hの値は連続的に変化します。そのため、$ 50<H<60$のCyanを検出しようとする時に、Orange(8.0) からBlue(65.8)の場所に移動すると、途中でCyanの値と同じになってしまうのです。
  • そこで、色を計測したい場合、タイミングを別の方法(距離センサ)で取得するとか、一度センサーを停止させてから読むといった処理が必要になります。

      Color Pickerの使い方を詳しく知りたい

      • Color PickerをCoreにつなぐと、タブレット上にColor PickerとColor Picker Optionという2つのModuleが出てきます。
        • Color Pickerは色出力するModule
          • 色を調べる時にはHの出力を調べてみて
        • Optionの方はModuleについてる白色のライトの強度を調整するModule
          • 色を正確に判別する時に使います
          • “Light”という入力端子に、Slider等を繋いで値を変更できます
            • 自分でいろいろ調整してみよう
            • 調べたい色にぴったりくっつけて使う時には30%
            • 少し離して(5mm)使う時に100%ぐらいかな?
        • Color Pickerで取得した色をLEDで出力したい
          • もちろんできます。 Color Picker -> Color Conversion (HSV to RGBに変更) -> LED、と繋いでください。 image.png (104.7 kB)
          • LEDで出力される色が薄いです。濃くできますか?
            • できます!Color ConversionのS入力にSliderなどを繋ぎ、100%を入力してください。 image.png (121.2 kB)

      色とH出力の関係(詳しく知りたい方へ)

      VIVITAで色を確認した方法は以下の通り。

      • x-rite社のカラーチェッカーシートを準備し、図中の8色について値を測定 xrite-mini.jpg (2.5 MB)

      以下の値は設計値であり、実際の個体では別の値が表示されます。最大15程度値が異なる可能性がありますが、違う色は異なる数値を出力します。以下の表ではHは0~100までの範囲です。

      色名 色番号 HSVによる標準H 本センサーにおける出力値の範囲例
      Orange No.7 8.0 5~9
      Yellow No.16 13.9 12~15
      Green No.14 33.9 25~40
      Cyan No.18 53.1 52~57
      Blue No.13 65.8 60~70
      Purple No.10 78.6 74~86
      Magenta No.17 89.7 87~94
      Red No.15 99.2 95~100, 0~5

      Redに関しては、H出力が100を超えると0に戻るという性質があるため、0か100の周辺どちらかになります。

      その他の使い方の注意!

      • 色を移動しながら計測したい場合、Hの値は連続的に変化します。そのため、$ 50<H<60$のCyanを検出しようとする時に、Orange(8.0) からBlue(65.8)の場所に移動すると、途中でCyanの値と同じになってしまうのです。
      • そこで、色を計測したい場合、タイミングを別の方法(距離センサ)で取得するとか、一度センサーを停止させてから読むといった処理が必要になります。

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